辛い足腰の痛みやシビレでお困りの方に朗報

経験者が語る ― 足腰の痛みやシビレを克服するサイト

辛い足の痛みやシビレの解消法

このサイトは、私と同じような足腰の痛みやシビレで困っている方のお役にたてればと思い、足腰の痛みやシビレの解消法をご紹介しています。
私が持病の脊椎脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアの症状を、病院の治療と並行して行い、手足の痛みやシビレといった症状を激減させた方法を紹介しましょう。

まずは、歩くことです。痛みやシビレを感じていても、姿勢を良くして歩き続けることです。
欲を言えば、自然の中で緑やそよ風、鳥のさえずり、美味しい飲み物などを、五感を駆使して味わいながら歩くと良いでしょう。
都心でしたら、景色のいい公園や庭園で行うのが便利です。
とにかく身も心もリラックスした状態を維持しながら歩くことが効果的なのです。
最初は苦しくても、歩いているうちに段々痛みやシビレが遠のいてきます。
身も心もリラックスした状態を維持し、痛みやシビレを克服する方法です。
行動療法のひとつと言えるでしょう。
痛みやシビレに対する行動療法について詳しく

サプリも幾つか試しました。
神経を健全にするという目的で試したサプリが、コンドロイチン&グルコサミンキャッツクローエキス総合ビタミン剤、そしてヒトデエキスでした。各々2カ月間飲んで、効果の程を検証した結果をランキングでご紹介致します。

サプリメントランキング

ヒトデエキス

ヒトデエキス

見かけはグロテスクですが、中国やベトナムでは姿煮などで食べられています。 日本の天草地方でも卵巣が季節料理として振る舞われています。ですから、決して毒ではありません。安心して利用できる機能性食材です。
種類はナマコやウニと一緒の棘皮動物で、ちぎれた手が新しいヒトデになるほど強い再生力を持っているのが特徴です。中国では古くから足腰の痛みやシビレ、冷え、滋養強壮にも利用されています。そのヒトデの機能性成分としてガングリオシドやステロイドサポニンが知られています。ガングリオシドはシアル酸を含むスフィンゴ糖脂質で、神経栄養因子作用、神経突起伸張作用、神経組織修復作用があります。
最近、このガングリオシドに難病のギラン・バレー症候群や認知症、脊髄損傷などに対する改善作用があるとの研究結果が多数報告されています。

コンドロイチン&グルコサミン

コンドロイチン&グルコサミン

コンドロイチンはムコ多糖という粘調度の高い糖質です。生体内ではタンパク質が結合してコンドロイチンタンパクとなり、結合組織の重要な構成成分になっています。結合組織とは、文字通り、組織と組織を結合する役目を担った組織です。例えば、関節の表面を覆う軟骨や、骨と筋肉の付着部にあるスジ、胃や肝臓、肺などの内臓の外側を取巻く膜などです。その他、結合組織は、細胞の代謝を円滑に進めるという大切な働きもしています。
グルコサミンは糖とアミノ酸が結合したアミノ糖で、生体内では組織と組織を結合させたり、コンドロイチンを生成するための原料となったりしています。また、関節などの軟骨を再生したり修復したりする作用があります。

キャッツクローエキス

キャッツクローエキス

キャッツクローは
アカネ科カギカズラ属で、南米ペルーに自生する蔓性植物です。茎に猫の爪のようなトゲがあるので、キャッツクローと呼ばれるようになったとのことです。古くからペルーではリウマチ、関節炎、神経痛などの改善に利用してきました。有効成分としてはインドールアルカロイドのリンコフィリンなどが知られています。同族の漢方生薬の釣藤の有効成分もリンコフィリンとされ、鎮静作用や鎮痛作用、鎮痙作用があるということで釣藤散などの漢方薬の主剤として配合されています。

総合ビタミン

マルチビタミン

ビタミンは炭水化物などの3大栄養素と異なり、エネルギーにはなりません。それでも身体の健康を維持していく上で必要かつ欠かせないものです。基本的に体内で合成されないので、食事やサプリで補うことになります。現在、ビタミンと称されるのは13種類あります。其々、特有の作用があり、特に足腰の痛みやシビレの改善にはビタミンB群やビタミンEが用いられています。その中でもビタミンB1やビタミンB12は神経系の鎮静や鎮痛作用を持つということで医薬品にもなっています。その他、各種のビタミンが互いに助け合うことで、大きな効果を生んでいます。したがって、ビタミンを有効に利用する場合、総合的な摂取が勧められます。

この中で私に一番効果的だったのはヒトデエキスを配合したサプリでした。

ただ、私には良かったとしても、万人に当てはまる改善方法とまでは言えません。 世の中には様々な治療法があります。私のやり方で満足できる結果が得られなければ、自分に合うと思われる方法を試してみるのも良いでしょう。 そこで、科学的に歴史的に効果や実績が認められる代替え療法を調べてみました。友人や知人からの話では、鍼灸や整体などの治療も足腰の痛みやシビレに効くとのことです。
そのような方は、是非代替え療法の項を参考にしてください。

但し、人の姿も考え方も十人十色、足腰の痛みやシビレの原因や具合、程度も個々により異なるでしょう。現在病院で治療を受けている人も、あるいはこれから病院にかかろうとしている人も、ある程度病気の知識を持っていなければ、医師に正確に足腰の痛みやシビレの情報を伝えることは出来ません。それが回復を遅らせる原因になることもあります。
そこで、痛みやしびれを発生させることが多い疾患と、その原因や対処法も痛みシビレの部位別解説に掲載しています。是非、その項も参考にしてください。

私は長年足の痛みやシビレに悩んでいました。両足に走る鈍い痛みや、ふくらはぎや足の甲に感じる慢性的なシビレです。どちらも耐え難い苦しみです。 傷口があるわけではないので、いくら説明しても他人には理解してもらえません。毎日一緒の生活をし、長いこと苦楽を共にしてきた女房にも解ってもらえないのですから、それは当然のことでしょう。

悪化しても死ぬような病気ではないことは知っています。でも、辛いものです。 同病相哀れむではないですが、同じような症状で悩んでいる方でしたら、きっと私の苦しみを理解して頂けるでしょう。

こんな日もありました。歩いていると、急に足腰に力が入らなくなり、転倒しそうになってしまいました。腰は重だるいし、足にはシビレあり、思わず座り込んでしまいました。暫く休んでいると元気を取り戻し、再び歩けるようになりましたが、近い将来寝込んでしまうのではないかと気が気ではありませんでした。

病院の検査では腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症を指摘されました。 その上、痛みは鎮痛剤や消炎剤を飲んだり腰を温めたり、場合によっては手術により何とかなるだろうが、シビレに関しては完治させる方法はないとまで言われました。そのときのショックは忘れられません。

こうなったら、病院の先生ばかりに頼っていてはいられないということで、様々な治療法を試してみることにしました。その結果、ある対処法を実践することにより満足できる成果を得ました。

それと一番肝心なことを付け加えます。足腰の痛みやシビレを起こす病気は色々あります。脳卒中や糖尿病、閉塞性動脈硬化症、バージャー病、精神神経疾患などの内科的なものもありますので、絶対素人判断は禁物です。基本的には病院での検査や治療が必要なのは言うまでもありません。その上で、このサイトを有効に利用することをお勧めします。足腰の痛みやシビレで悩んでいる方に福音になれば幸甚です。

足腰の痛みやシビレの辛さは、実際に体験した者にしか分かりません。
特に脊柱管狭窄症から発生する痛みやシビレを取るのは至難の業です。
多くの方が悩んでいることでしょう。
このサイトが、そんな皆さんの参考になれば幸せです。

最後に、本情報サイトを制作するにあたり、医学的な指導を頂いた医師や柔道整復師、鍼灸師の方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。

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