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サプリを試す

神経を健全にするという目的で試したサプリが、コンドロイチン&グルコサミン、キャッツクローエキス、総合ビタミン剤、そしてヒトデエキスでした。各々2カ月間飲んで、効果の程を検証してみました。

ヒトデエキス

一番、足腰の痛みしびれに効果を感じたのは、ヒトデエキスでした。
ヒトデエキスに注目した理由は、ガングリオシドという成分が含まれていたからです。
聞き覚えのある名前だけど、何だったかなって考えているうちに、奇跡体験!アンビリバボーというテレビ番組を思い出しました。

■ガングリオシド

その内容はアメリカ人の男の子が木から落ちて、脊髄損傷という重篤な外傷を負ってしまいましたが、急遽ガングリオシドを投与されると、急速に回復して2か月後には自力で歩けるほどになったということでした。通常、脊髄損傷は受けた箇所にもよりますが、脊髄神経を傷つけるので、足が動かせなくなったり感覚がなくなったり、場合によっては排尿や排便も困難になってしまいます。この少年も下半身不随が危惧されていたようですが、あっという間にサッカーが出来るようになったどころか、成人になっても全く脊髄損傷の後遺症は残っていなかったとのことです。

このガングリオシドには、神経栄養因子作用や神経突起伸張作用、神経組織修復作用などがあり、損傷した脊髄神経が再構築できると考えられています。この作用が、この男の子の脊髄を元の状態に戻し、明るい将来にしてくれたのでしょう。この素晴らしい成分がヒトデエキスにも含まれていたのです。

■脅威の再生力

ヒトデはウニやナマコと同じ棘皮動物の仲間で、中国では足腰の痛みやしびれを改善するばかりか、精力をも増強する素材として有名です。そのため、中国の湾岸部の人々が薬膳料理として食しています。日本でも熊本県の天草地方では季節料理としてヒトデの卵巣を食べる習慣があります。天草地方ではヒトデをガンガゼと呼び、健康寿命を伸ばす滋養強壮食品として珍重しています。

そのヒトデですが、5本の足のうち、どの足を切っても、そのちぎれた足1本から胴体や4本の足が次々に再生し、やがて1つのヒトデとして生まれ変わるという驚異の再生能力を持っています。まるで宇宙人のような生命力です。

■ヒトデエキスの研究

そのヒトデの有益な作用と安全性を研究したのが、北海道大学大水産学部の研究者です。彼等は北海道の漁協や北海道庁の依頼を受けて、ヒトデの有効利用を長い間研究してきました。北海道沿岸では盛んにホタテの養殖が行われていますが、その稚貝をヒトデが食い荒らしてしまうということで、漁民にとってのヒトデは憎き敵です。毎年数千トンものヒトデを駆除しても、例年同じぐらい量のヒトデが捕獲されるとのことです。その使い道ですが、多くは焼却処分に回されてしまうとのことです。ですから、ヒトデの有効利用は漁民の悲願だったのです。そこで、水産物の知識にたけた北海道大学大水産学部に白羽の矢が立ったのです。

研究の結果、ヒトデの再生能力の秘密は、ヒトデに含まれるガングリオシドやステロイドサポニンにあると思われています。ガングリオシドは細胞膜に存在する糖脂質で、前述の通り優れた神経修復作用や神経栄養因子作用があります。ステロイドサポニンは滋養強壮剤として有名な高麗人参にも含まれています。また、ステロイドサポニンには血液をサラサラにして血流を改善する作用もありますので、中国や天草で健康長寿のために活用されているのでしょう。更にステロイドサポニンは身体に入ると、様々なホルモンの原料になります。例えば、男性ホルモンや女性ホルモン、あるいは副腎皮質ホルモンなどです。

男性ホルモンは男らしさを、女性ホルモンは女らしさを現わしてくれますし、男女共に若々しさを維持させてくれる作用もあります。副腎皮質ホルモンはストレスに打ち勝つ力を与えてくれるばかりか、消炎鎮痛作用もありますので、足腰の痛みシビレ対策にはピッタリの成分です。

そこで、期待を込めて飲んでみることにしました。飲んで半月ほどで気付いたのは、足腰の冷えが激減したことです。特に膝から下がポカポカしてきたのです。冷え性の方は冬場の布団の中ほど辛いものはありません。冷え冷えしているので、湯たんぽやアンカ、あるいは電気毛布が欲しくなります。私も、それまでは湯たんぽを重宝に利用していましたが、全く必要性がなくなりました。直ぐに自分の体温で布団の中が温まるからです。

その頃からでしたか、認知行動療法としての夜の散歩も、公園の散策も楽々できるようになっていました。膝を上げ、しっかり大地を踏みしめるように歩けます。競歩までとは言いませんが、歩くスピードが今までとは段違いに速くなっています。当然、歩ける距離がかなり増えました。それまで1時間で3500歩前後だったのが、5000歩前後と、飛躍的に延びたのです。万歩計は医療機器メーカーのものですので、大きな誤差はないでしょう。脳から足腰の筋肉に伝わる命令が強くなったのでしょうか?それとも筋肉疲労が溜まりにくくなったのでしょうか?とにかく嬉しいの一字でした。

更に1ヶ月ぐらい経過すると、明らかに朝の目覚めもスッキリで、残業が続いても疲労感を覚えなくなっていました。それどころか、殆ど足腰の痛みもシビレも感じなくなっていました。長時間デスクワークをしていても、腰が重くなることもありませんし、シビレ感が増すこともありません。痛みやシビレを数値であらわせば、1~2程度です。何の対策を取らなかったときを10とすればです。前向きな気持ちでひたすら歩くという認知行動療法だけでは10が5ぐらいに落ちたぐらいでしたので、大きな改善です。これには驚きました。

因みに歩いている途中で大きく腰をのけぞらしてみましたが、電撃的に腰から足に走る痛みはありませんでした。根気よく続けた認知行動療法が効いたのか、ヒトデエキスの効果なのか、私は医者ではありませんので、確かなことは言えません。それでも、私はヒトデのお陰と信じて、これからも飲み続けます。
ヒトデエキスについて詳しく…

コンドロイチン&グルコサミン

CMや薬局などでよく目にするコンドロイチン&グルコサミンを試してみました。飲み始めて直ぐに疲れにくくなったような気がしました。ひょっとしたら探し求めていたものではないかと思ったのです。ところが、2カ月間続けたところで、その期待は薄れてしまいました。結局、足腰の痛みやシビレには効果がみられなかったからです。

それでも、有難く思っています。肩の痛みには効果がありましたので。
腕が動かせないほどの痛みではありませんでしたので、医者にはかかっていませんでしたが、たまにツーンときたので、気になっていたのは確かです。恐らくパソコンの使い過ぎによる軽い五十肩でしょう。

そこで、自分なりに出した答えは、コンドロイチン&グルコサミンは関節の痛みを軽減させたりする作用があるということです。
膝でも股でも、関節に問題があるときは試してみる価値があるでしょう。
コンドロイチン&グルコサミンについて詳しく…

キャッツクローエキス

薬剤師さんにすすめられて飲んでみたのがキャッツクローエキスでした。
飲み始めて10日ぐらいで、痛みが和らいでくるのを実感しました。薬局の薬剤師の説明通りの効果でした。サプリでありながら痛みに効くとは、感激です。この分なら、そのうちシビレも遠のいていくのではないかと、秘かな期待を込めました。ところが、2カ月過ぎてもシビレは一向に改善しませんでした。よくよく考えてみると、確かに痛みの緩和には役立ちますが、神経を強化するものではないので、シビレには効果が甘いと思いました。

実体験からの結論として、神経や関節の痛み対策にはなり得るということです。軽い痛みなら単独で、少し重くなったら病院の薬と併用して、あるいは病院の薬が身体に合わなかったり、気に食わなかったりしたら大いに勧められるサプリと言えます。
キャッツクローエキスについて詳しく…

総合ビタミン

8種類のビタミンをバランスよく摂取できるということで飲んでみたのが総合ビタミン剤でした。
案内してくれた薬剤師の話では、ビタミンB群とビタミンEが効果をしめすとのことでした。特にビタミンB1は神経の機能を高め、ビタミンEは、血流改善作用があるので、試してみる価値は十分にあるとのことでした。そこで、期待を込めて飲んでみることにしました。

飲んで直ぐに体感したのは、朝の目覚めが良くなったことです。更に続けていると肩こりや目の疲れが軽くなったような気がしました。

ただ、足腰の痛みやシビレにはハッキリした効果はあらわれませんでした。
私の場合、決してビタミンが欠乏しているわけではありませんので、メガ的に摂っても症状の改善には程遠いでしょう。
と言っても、疲労回復には役立ちますので、毎日忙しくしている方や目を酷使する方にはお勧めです。実際、私も飲み続けているぐらいですので。
総合ビタミンについて詳しく…

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